くだらない読み物です。 --- あるところに壊れたNewton MessagePad130を持っている男がいました。 ちょっと時間のあった週末に、面白いことはないかと思ったのでしょうか、 馬鹿なことを考えました。 壊れたNMP130からROMを引っこ抜いて、 NMP120/NOS1.3に入れるとどうなるかっていうのを 最悪NMP120が壊れる覚悟で試してみることにしました。 以前、NMPを開けたことがあったのでROMの差し替えは簡単でした。 差し替えが終わって、、、電源をおそるおそるいれました。 そうしたら、最初の起動時のSystem ROM Versionが 存在しないものになって、、、"むう"と唸りました。 壊れたかなと思いました。 が、次の瞬間、最初の登録画面が表示されて安心しました。 どうやら正常に動いているようです。 そうしてしばらく操作しているうちに、、、 NMP120かNMP130のSystem Updaterのいずれを 受け付けるのだろうかと思って、Loadしてみました。 NMP120のはだめで、NMP130のがLoadされました。 リセットすると、先程の見慣れないROM Versionでなくなり、 Loadしたパッチバージョンになりました。 MP130のROMを差していて、SystemはNMP130と認識されている訳ですから、 当然、PreferenceのBackLightの制御の 項目がどうなっているか気になって調べてみました。 なんとBackLightの項目はありません。 きちんとハードの検出を行っているようでした。 Newtonは"偉いなあ"と感心しました。 ということで、、、 NMP120とハード構成でSystemはNMP130という、、、 取り敢えず世界に一台のNMP125/NOS2.0が誕生しました。 体はNMP120、心はNMP130というNewtonです。 ついでに裏豚を開けるのがうまくなりました。 うれしいな。うれしいな。 けど、サポートできるのは自分だけだ。 ちょっと残念に思いました。 けど、やっぱりうれしくて仕方がなかったので、 男は文章に書くことにしました。 それがこれです。 このほかにも沢山かかないといけないことがあったのですが、、、 それはまた別のお話。 おしまい。 --- #この物語はノンフィクションであって、実在の人物と非常に関係があります。