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NTKとBookMakerを使った画像データを含むNewton Bookの作り方
- もし貴方が、Newton Pressを持っていないならば、NTK & BookMakerを使って画像データを含んだNewton
Bookを作成することもできます。しかも、NTKとBookMakerの使用料は無料です。しかし、BookMakerは現在のところ、モノクロデータしか扱えません(#1)。もしグレースケールデータを使用したいならば、Newton
Press 1.1を購入してください。
- (#1)Macintosh用のBookMakerは'PICT'だけサポートしています。WIndows用のものは、モノクロの'BMP'だけです。
はじめる前に
- 以下のソフトを入手してください。
- Mac版もしくはWindows版のNewton ToolkitとNewton BookMaker
- (Newton Inc.のWebサーバーから入手できます。)
- Newton BookMakerがサポートしているファイルフォーマットのワープロソフト。
- MS Word file format
- MacWord file format
- RTF format
- Word Perfect file format等.
Newton Bookの作成
- まず、ワープロソフトを起動して、Newton Bookのコマンドを入力してください。詳細は、'Newton
BookMaker User's Guilde'に記載されています。(サンプルはMS Word 5.1a)
- もし、画像データしか取り扱わないならば、3つのコマンドを知っているだけで大丈夫です。
- .title titlename
- 必須
- Newton Book の表題です。
- もしDropPictureのユーザーならば、titlenameにDropPictを入力してください。
- .isbn code
- 必須
- ISBN Codeを指定します。英数文字14文字までのユニークな文字列の識別コードです。
- .picture data
- BookMakerを起動して、作成したファイルを選択します。
- データをコンパイルすると、NTK形式のソースが作成されます。(picure.doc.f)
- NTK projectを作成します、コンパイルします。

- もし、作成できないならば、Newton Book Dataの同様のソースファイルが
Newton Inc.のWebサーバーにありますので、それを見てください。
- また、貴方がMacintoshユーザーであれば、ワープロソフトがなくてもResEditだけでもなんとかなります。サンプルコード2がそうです。ResEditで画像データを置き換えてコンパイルするだけで、NewtonBook形式の画像データを作成できます。グレースケールには完全に対応していないので(解析できていないので)、グレースケールデータをNewton
Bookとして表示することはできませんが、DropPictureはこれで作ったグレースケールのデータを参照できることを確認しています。しかし、解析が完全ではないため、Drop
Picuture Proのタイル表示機能には対応できません。ただし、モノクロデータならば、何も問題ありません。
- [ HOME ][
DropPicture ][
Drop Picuture Pro ]