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MessagePad 2000 hard case


私は、以前にも、MP130を踏みつけて壊してしまった事件があったので、これを繰り返さないためにも、鞄にいれて満員電車にもまれても大丈夫なケースはないかなあと思っていました。で、最近ふらっと立ちよった店にリブレットやパワーザウルス用のアルミケースが売っているのを思い出して、これをなんとかできないかなあと思って、トライしてみました。
実は、こんなものにいれたら、全然便利に使えないじゃないかと思ったけど、『MP2000は一応ハンドヘルドコンピューターだからいいっか』ということで、利便性を犠牲にしても、MP2000の保護を一番に考えました。壊れるのはもう嫌です。MP130は2台壊しているし、、、

まず、パワーザウルス用とリブレット用ですが、中の保護材の抜きの形状からとケース自体のサイズから、リブレット用を購入しました。

で、中をあけると、以下のように、横に何かのための?肉抜きがしてあります。MP2000ではここには何も肉抜きする必要はないのですが、スイッチが非常に入れにくい状態です。ということで、スイッチの部分に近い部分の31mmをカッターナイフでカットして上記の肉抜きされた部分にいれました。うまいぐあいに底と横はノリで接着してあるだけだったので、うまく剥がしてそのままうまく入れることができました。

で、MP2000は4角が丸く出っ張っているので、赤線のように切り込みを4mm程度4本8mm間隔でいれてやりました。こうすると中の保護材を切り捨てることなく利用できました。

で、最後に、非常に柔らかいスポンジでNewtonの上下部分を押さえる部分を両面テープでつけて、ケース内で、MP2000があまり揺れないようにしました。
これで、満員電車に揺れても、少々落下させても大丈夫?のはず。
まあ、MP2000の裏にマジックテープで半固定にしようかと思ったけど、ベタベタと張るのがいやだったので、マジックテープを張るのはやめました。
で?ペンはというと、Newtonの横にそのまま置いてケースを閉めても、結構余裕があるので、そのまましまえてしまいました。


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(Tomoyoshi Murai) tmurai@mars.dtinet.or.jp


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