nJIM Hard Keyboard
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nJIM HardKeyboard 0.5a1
説明
- 'nJIM HardKeyboard'はハードキーボードに対応した入力方法です。
対応機種
- Newton OS 2.1以降のOSを搭載した全てのNewtonで動作します。
- が、MP2x00以降のCPUでないとスピード効率がわるいです。
このパッケージに含まれる主要なもの
- nJIM Hardkey (nJIM Hardkey.pkg)
- キーボードのキーを横取り変換ウインドウをキーボードマネージャーに登録したツール。
使用方法
- 以下のものをインストールしてください。
- 上記のファイル以外にも、nJIM
Engineや日本語フォントをインストールしてください。
- 使用する前に設定項目を開いて、メニューフォント等を指定するようにしてください。
- 設定について
- 「Scope」の値は通常0で構いません。詳しい内容については、nJIM Engineに付属のファイルを読んでください。
- 実際の使用方法
- KeyboardのPopupで、'nJIM Hardkey'を選択してください。一度起動すると、変換キーボード呼び出しが、Command
+ spaceで可能になります。
- 入力モードの切り替え。
- 通常起動時は、'ひらがな'入力モードになっています。'カタカナ'入力モードにするには、Command
+ m もしくは、 Command + h で切り替えます。
- HardkeyのViewが見えている場合には、常に入力に対して、ひらがな/カタカナ変換を行いますので、英語の入力時には、command
+ spaceとして、Hardkeyを表示しないようにしてください。
- 漢字の入力
- 漢字の入力はいきなり入力することができません。変換したい'ひらがな/カタカナ'の前に'
'スペースが必要です。実際の変換は、Command + kで変換できます。前候補はCommand
+ lで選択できます。
試用制限
- 試用はできません。登録してください。登録していないと毎回About画面が表示されます。
著作権
動作保証等
- このnJIMパッケージ群は日本語を入力するということを強く意識して作成されていますが、その動作保証をするものではありません。このパッケージ群を用いたをいかなる結果においても、作成者は、その責任を負いません。あくまで、使用者自らの責任において、使用してください。また利用にあたっては、各パッケージに付属のドキュメントをよく読んでから利用してください。
配布条件
- 2次配布は、特別な場合を除き、基本的に認めません。
- このパッケージはSharewareです。
登録方法
バグレポート、機能改善、感想等の連絡先
(村井呂好) tmurai@mars.dtinet.or.jp
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